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モデルコース

ドライブウェイで山上を満喫

屋島の頂上へ車で向かうには、「屋島ドライブウェイ」という車両専用の有料道路を利用します。
屋島の麓と頂上を結ぶ、約4kmにも満たないアクセスルートですが、屋島の四季折々の自然を肌で感じられるのはもちろん、抜群の眺望やミステリーゾーンといった珍百景も楽しめます。
ドライブウェイの入り口近くには、江戸から大正期の古民家が一堂に集まる「四国村」。山上には、動物たちのパフォーマンスが盛りだくさんで繰り広げられる「新屋島水族館」など、人気施設も並びますので、合わせてお立ち寄りください。

出発点
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  1. 四国村

    江戸から大正時代に建てられた、
    四国地方の古民家や歴史的建造物を集めた博物館。

    四国各地に点在した33棟の古い民家や歴史的建造物を移築した、屋島の麓にある野外博物館。5万㎡の敷地内には、江戸から大正期にかけての地方色豊かな建物が並び、また当時の生活の様子がうかがえる民具も展示されています。
    平成14年には絵画や彫刻、オリエントの美術品などを展示した安藤忠雄設計による「四国村ギャラリー」も併設。茅葺きの古民家を改装した手打ちうどん店「うどんのわら家」や、神戸の異人館を移築した「ティールーム 異人館」も人気です。

    四国村

  2. 屋島ドライブウェイ

    屋島の自然と歴史ロマンを
    車窓に映しながら。

    屋島の麓と頂上を結ぶ、約3.7kmの有料道路。
    コースの途中では、瀬戸内の穏やかな景色や源平古
    戦場の舞台などを車窓に映します。
    四季折々でも違った表情が楽しめる、自然に包まれた
    ドライブコースです。

    営業時間/6:30~22:00
    休日/無休
    料金/乗用車・貨物車(軽、小型、普通共)630円、
    バス(マイクロバス、路線バス)1,570円、
    それ以外のバス・大型貨物車2,520円、
    二輪自動車(125cc超)440円
    住所/香川県高松市屋島中町
    電話番号/087-841-1483

    屋島ドライブウェイ

  3. 屋島寺

    鎌倉時代の様式美を残す
    四国霊場八十八箇所第84番札所。

    天平勝宝6年(754年)に唐僧の鑑真和上が屋島の北嶺に普賢堂を建て、持参していた普賢菩薩像と経典を納めて創建。その後、鑑真の弟子で東大寺戒壇院の恵雲律師が堂塔を建立。精舎を構え、「屋島寺」と称し初代住職に就任しました。
    弘仁6年(815年)には、弘法大師が嵯峨天皇の勅願を受けて屋島寺を訪れ、北嶺にあった伽藍を現在地の南嶺に遷移。十一面千手観音像を彫造し、本尊として安置しました。
    天暦年間(947年~57年)には明達律師が四天王像を奉納。現在の本尊・十一面千手観音坐像はこの当時に造られ、国の重要文化財に指定されています。
    観音坐像とともに国指定の重要文化財になっている本堂は、鎌倉時代に建立。江戸時代には歴代藩主の援助によって何度も修築されました。

    屋島寺

  4. 談古嶺

    源平の古戦場を迫力の大パノラマで。

    源平の古戦場「檀ノ浦」や小豆島、五剣山などが一望できる屋島三大展望台の一つ。
    明治30年(1897年)に村雲尼(そんうんに)が屋島を登山した際、源氏の武士や
    平家公達を偲んで命名しました。屋島ドライブウェイの南嶺駐車場から北嶺(遊鶴亭)
    方面へ向かう遊歩道の途中にあります。

    談古嶺

  5. 新屋島水族館

    山上にある全国でも珍しい水族館。

    生き物とのふれあいを大切にした、スタッフとの距離も近い
    ハートフルな水族館。大小約80の水槽には、熱帯から冷水系
    まで約200種2000点の魚類、水生哺乳類、両生類等が棲息。
    アメリカマナティやアマゾンの怪魚ピラルクなどの貴重な
    生物にも出会えます。
    イルカやアシカのライブショーも随時開催。

    新屋島水族館

  6. 獅子の霊巌

    獅子の霊巌

    瀬戸内の多島美が満喫できる
    屈指の展望台。

    高松市街地を始め男木島や女木島など、
    瀬戸内海の抜群の眺望を満喫できる展望スポット。
    展望台の下に、海に向かって吠えているような獅子そっくりの岩があることから、その名が付けられました。
    一見、せんべいのような小さい皿状の土器を投げて開運や厄除けを祈願する「かわらけ投げ」も、こちらから楽しめます。

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