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名所・施設

神社

安徳天皇社(安徳社)
幼帝・安徳天皇を祀る行宮跡。 一ノ谷の戦いで敗れて屋島に逃げ込んだ平家の総大将・平宗盛が建立した幼帝・安徳天皇の行宮跡。安徳天皇はわずか6歳で崩御。その後、同場所は、安徳天皇を祀る霊所になりました。境内の奥には、屋島の合戦で散った平家方の武士も供養されています。

鵜羽神社
豊玉姫命が男の子を産み落とした場所。 屋島の北嶺と南嶺の間に谷があり、その谷を下った場所にある神社。古事記にも登場する女神・豊玉姫命が産屋を建て、鵜茅草葺不合尊(ウガヤフキアエズノミコト)を誕生させたと伝えられています。境内には、本殿を始め、狛犬や末社、石祠などが並びます。

塩釜神社
江戸時代の塩田開拓者の業績を偲んで。 周辺地域に塩田を開いた「梶原景山」が創建したと伝わる神社。梶原景山は、江戸時代の五代藩主・松平頼恭の命で、屋島に塩田開拓を行いました。それは、讃岐で最初に築造された本格的な入浜塩田です。境内には、景山の業績を称える石碑も建立されています。

八坂神社
屋島の麓に建つ地元の氏神様。 「やさかさん」の愛称で地元の人たちに親しまれている氏神様。古くは、別の場所にある神社が氏神様でしたが、途中にある川の出水により参拝できないことがあったため、こちらへ分霊したそうです。毎年、秋には、盛大に例大祭が行われます。

大宮八幡宮
大分から京都へ遷宮の途中で誕生。 895年、大分県の宇佐神社から京都の石清水八幡宮に遷宮している際、屋島沖の海上で暴風雨に遭ったため、近くの入江に非難したことが起源。当時の住人が鎮座した跡を氏神として仕えたのが始まりです。1160年に、現在の場所へ新宮を築いたと伝わります。

屋島神社
徳川家康の神廟。彫刻が刻まれた神門は左作。 1804年に第八代の高松藩主・松平頼儀が、徳川家康を祀る社殿の造営に着手。左甚五郎の六世、五代目の左利平忠能が棟梁となり1815年に完成させました。別名、讃岐東照宮とも呼ばれています。本殿や拝殿は再建されたましたが、鳳凰などの彫刻が刻まれた神門は当時のものです。

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