2月28日(土)より、高松市石の民俗資料館では、高松市が平成23年度及び28年度に発掘調査をした『相作馬塚古墳』から見つかった古墳時代の武具について展覧会を開催します。
『相作馬塚古墳』は、古墳時代中期に造られた全長20m以上の造出付円墳又は帆立貝形古墳です。この古墳の石室からは甲冑を始めとする副葬品が埋葬当時の位置を保った状態で見つかり、出土品は、令和7年3月高松市指定有形文化財に指定されました。これらとともに、周辺にある今岡古墳・女木丸山古墳・津頭東古墳などから出土した埴輪・馬具・甲冑なども紹介します。
お誘い合わせの上、ぜひ御来館ください。
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◎展示概要◎
会 期 2月28日(土)~3月22日(日)
会 場 企画展示室
時 間 午前9時~午後5時
展示室の入室は午後4時30分まで
休館日 月曜日(祝日の場合は翌平日)
観覧料 有料
| 期間 | 2月28日(土)~3月22日(日) |
|---|---|
| 休館日 | 月曜日(祝日の場合は翌平日) |
| 開館時間 | 午前9時~午後5時
展示室の入室は午後4時30分まで |
| 会場 | 石の民俗資料館 企画展示室 |
| 観覧料 | 有料 |
| お問合せ | (高松市石の民俗資料館)
住所:〒761-0121 高松市牟礼町牟礼1810番地
電話:087-845-8484 ファクス:087-845-5693 |
