四国村は昭和51年(1976年)10月3日に、作家・瀬戸内寂聴さんが茶道「遊庵」に於いて、彫刻家・流政之さんの作となる「地蔵菩薩」の開眼供養を営み、その歴史をスタートしました。今年は開村から50周年の節目を迎えます。
この記念すべき年にあたり、10月3日(土)と4日(日)の両日に開村50周年記念イベントを実施いたします。
タイトルは「四国村ミウゼアム開村50周年四国村絵巻~太鼓と講談の饗宴」
世界を舞台に活躍する太鼓芸能集団・鼓童と、2022年に文化庁芸術祭大衆芸能部門新人賞を受賞し、5人の子どもを育てながら多彩に活躍する女性講談師・一龍斎貞鏡さん、全国最多の獅子舞を誇る香川で、讃岐獅子舞の保存と継承に取り組んでいる讃岐獅子舞保存会の獅子組が登場します。
「四国村ミウゼアム開村50周年四国村絵巻~太鼓と講談の饗宴」
| 公演日 | 10月3日(土)17:00~18:30
10月4日(日)14:00~15:30
*荒天時は中止となります。 |
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| 場所 | 四国村ミウゼアム |
| お問い合わせ | 四国村ミウゼアム
香川県高松市屋島中町91
TEL:087-843-3111
info@shikokumura.or.jp |
